キタムーンのブログ

アラフォーアマチュアバンドマン(地方公務員)の文化系ブログです。たぶん音楽の話多めです。

キタムーンの2017年ベスト映画

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2017年ベスト映画10行きます!2017年公開の映画は現時点で21本観てます。そのうちのベスト10!

 

10. 三度目の殺人 

 でたらめな世の中でも大事なものがあるかもしれない。殺人者に揺さぶれられる福山。地味だけどなかなか面白かった。

 

9. リベリアの白い血

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 つい最近まで内戦をやってた国のことなんて日本にいると全然実感がわかないものである。多くは語らない主人公の苦悩とともに映画という形で訴えてくる。余韻を残す終わり方はさすが。次回作はアイヌを取り上げるということで非常にたのしみ。

 

8. たかが世界の終わり

家族の関係のどうしようもなさを見事に描いていてすばらしい。僕たちはこれを乗り越えることはできるのだろうか。

 

7. 沈黙 -サイレンス-

まさに大作。どの役者も圧巻の演技。原作も含めてもう少し歴史を知りたくなった。

 

6. メッセージ

派手さはないけど、運命を引き受ける系の良いSFだった。ヨハン・ヨハンソンの音楽もこの世界観にぴったりハマっていてよかった。

 

5. ブレードランナー2049

『メッセージ』に引き続きドゥニ・ヴィルヌーヴ監督の作品。満を持してハリソンフォード登場の場面は、フォースの覚醒とだぶって笑ってしまった。繰り返し鑑賞に耐え得る映画だと思うので、また観て理解を深めたい。ただ長いのが難点(トイレ的に)。 

 

4. スター・ウォーズ/最後のジェダイ

これくらいおおげさな展開でも許せるのはスターウォーズだからか。個人的に好きなポー・ダメロン、今回は辛いこと多かったけど成長したね!

 

3. ムーンライト

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主人公の抱えるどうしようもなさを美しい映像で美しく描いていて美しい。成人期の主人公は見た目はあんなガチムチになったのに目は悲しい目をしていてグッときた。

 

2. ドリーム

自分が持っている能力をできるだけ他者に貢献できるように努力しようと前向きになれる、ザ・子供に見せたい映画。よっぽどひねくれてる人でなければ、気持ちよくいい映画見れた!と思えるはず。

 

1. マンチェスター・バイ・ザ・シー

最後の「乗り越えられそうにないんだ」と一見絶望的ではあるが、それを甥のパトリックには伝えられたというとこに希望が見えた。兄貴も良かったし、元妻のランディの謝罪のシーンも良かった。いま思い出しても泣ける。

ちなみに「マンチェスター・バイ・ザ・シー」はアメリカの小さな港町の地名。イギリスの「マンチェスター」の話ではありません(僕は何も知らずマンチェスターの話だと思って観に行って、あれってなりました)。

 

まとめ

大作を抑えて『マンチェスター・バイ・ザ・シー』が1位。僕らしい良い順位になりました。

地方にいるとなかなかリアルタイムで新作映画を観られないので、もう1年かけて2017年の映画を楽しみたいと思います。

今年からKINENOTEに記録つけるときに一緒に感想もメモするようにしてたんだけど、これが正解。この記事もほとんど何も考えずコピペで書けました。

www.kinenote.com

 KINENOTE記録によると2017年に観た映画は82本。100本の目標には届かなかったけど、原因はわかってます。3月、4月に「北の国から」全シリーズ一気見してたからです!

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